米国の対ベネズエラ「極めて深刻な軍事攻撃」で駐日大使館が声明 まさかの誤表記、にじむ緊迫度

「カラカス、2025年1月3日」

   添付された文書では、「この攻撃の目的は、ベネズエラの戦略的資源、特に石油や鉱物を奪い、武力によって国家の政治的独立を破壊することにある」と主張。「しかし、彼らは 成功しないだろう」とした。

   自国の歴史を振り返った上で、「ベネズエラは、国連憲章第51条を厳格に遵守し、自国民、自国領士、および独立を守るための正当防衛の権利を行使する権利を留保する。我々は、ラテンアメリカ、カリブ海地域、そして世界中の国民と政府に対し、この帝国主義的侵略に対して積極的な連帯行動を起こすよう呼びかける」としている。

   文末では、「最高司令官ウーゴ・チャベス・フリアスが指摘したように、『新たな困難がどのような状況で生じようとも、その規模の大小にかかわらず、すべての愛国者たちの対応は...団結、闘争、戦い、そして勝利である』」と結んだ。

   文末には、「カラカス、2025年1月3日」と表記されている。

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