元箱根ランナー・和田正人、青学主将の「ガッツポーズ」問題に持論 「見守ろうぜ、大人たち」

「我を忘れるくらい夢中になる『最後の箱根駅伝』」

   さらに和田さんは次のポストでも、「僕が言いたい事は、試合中に興奮状態になったスポーツ選手の心理状態の理解って事です」とあらためて説明し、「寄り添える人は寄り添えるし、寄り添えない人は寄り添えない。人に非ずと書いて俳優って感覚と一緒です」とつづった。

   また、「この出来事の本質は、朝日の謙虚な4年間を観てきてる人と、観てきてない人の理解の差です」と指摘。

   つづけて、「4年間観てきた人は理解してるから、このパフォーマンスは珍しいと思うほど、彼はゾーンだったんです」とつづり、「失礼したかもしれないけど、冷静な彼でも我を忘れるくらい夢中になる『最後の箱根駅伝』なんです」と述べた。

   このポストに和田さんの元には、「問題だと言っている人がいることにビックリ」「学生らしさ含めて見守ればいいと思う」といった声のほか、「それOKにしたら、みんなゾーンに入ったら、何でもやってもOKになりますよ」「その例えはおかしい。ゴール後に相手ベンチに向けてガッツポーズしたら批判はされるでしょう」という声も集まっていた。

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