「途中でバンザイしてました」早稲田OB瀬古利彦さん 箱根駅伝5区で青学に抜かれたのは「私が悪かった」

   2026年の箱根駅伝は、5区の登りで往路優勝をほぼ手中にしていた早稲田大の工藤慎作選手が、青山学院大の黒田朝日選手に猛追され逆転されるという劇的な展開となったが、早大OBで解説者の瀬古利彦氏は「私が悪かった」と後悔している。どういうことか。

  • 工藤慎作選手のインスタグラム(@shinsaku_kudo)より
    工藤慎作選手のインスタグラム(@shinsaku_kudo)より
  • 早稲田大学
    早稲田大学
  • 工藤慎作選手のインスタグラム(@shinsaku_kudo)より
  • 早稲田大学

「120%。往路は早稲田が優勝するって」

   テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、瀬古氏をゲストに箱根駅伝を振り返るのが恒例となっていて、2026年1月5日の放送にも出演して敗因を解説した。

   瀬古氏は母校の往路優勝は確信していたようで、

「私も(5区の)途中でバンザイしてました。久しぶりの往路優勝は早稲田ってね。今日はおいしい酒を飲もうってね」

と話した。

   同じく早大卒業の司会の羽鳥慎一アナも、「往路は間違いない。120%。往路は早稲田が優勝するって、まあまあの人が言っていましたしね」という。

姉妹サイト