「媚中派と呼ばれるような言動は一切していません」
また、枝野氏は、「私は、長年にわたり、故李登輝総統をはじめ台湾の皆さんと親しくさせていただき、立憲民主党やかつての民主党で、党の台湾議連役員を務めてきた」と説明。
そうした経緯から、「親台派と呼ばれることはあっても、媚中派と呼ばれるような言動は一切していませんし、そう呼ばれたことは私の記憶では一度もありません」とつづり、「最近でも、『北京政府』という言い方で、逆方向の指摘を受けています」と明かしていた。
なお、立憲民主党の役職は最高顧問が枝野氏、常任顧問に泉健太氏、岡田克也氏、海江田万里氏、長浜博行氏となっている。
このポストに枝野氏の元には、「野田代表の言い間違いかと思います」「自虐ネタにマジレスっすか」といったさまざまな声が集まっていた。
野田代表の「媚中派の最高顧問」という発言は、最高顧問が私一人である以上、私を指した発言になるかと思われますが、代表の勘違いか言い間違えと思われます。私は、長年にわたり、故李登輝総統をはじめ台湾の皆さんと親しくさせていただき、立憲民主党やかつての民主党で、党の台湾議連役員を務めてき…
— 枝野幸男 立憲民主党 埼玉5区 衆議院議員 (@edanoyukio0531) January 5, 2026