アールおじさん以外にも活動「社会貢献の象徴としても活躍」
なぜ、R-1のキャラクターにカールおじさんを「起用」したのだろうか。
明治広報部の担当者は26年1月6日、J-CASTニュースの取材に、「『カールおじさん』は、日本の里山の原風景をイメージした『カールおらが村』出身で、長年にわたり親しみやすさを届けてきた存在です」と説明。
「カールブランドの宣伝にとどまらず、昨年度からは当社独自のカカオ産地支援活動『MCS(メイジ・カカオ・サポート)』の広報にも携わり、社会貢献の象徴としても活躍しています」
「今回はさらに、明治プロビオヨーグルトR-1を中心とした体調管理を応援する役割を担い、衣装を変えて『アールおじさん』として登場」
と、カールおじさんが活躍の場を広げていることを説明した。
R-1のキャラクターとして起用した理由について、「世代を超えて愛されてきたキャラクターの力を活かし、親しみやすく楽しいコミュニケーションを通じて、体調管理の大切さを全国に広げていくことを目指しております」と説明。「"懐かしさ"と"新しさ"を融合させ、世代を超えたコミュニケーションを生み出すことが狙い」ともした。
担当者は、12月のCM公開後にも「やっぱりカールおじさんだったのか!」「懐かしいけど新しい」といった反響があったといい、
「40代以上にはノスタルジーを、若年層には『レトロでかわいい』『親子で楽しめる』という新鮮さが響き、世代を超えた共感が広がっています。結果として、公開直後から関連投稿が拡散され、ブランドへのポジティブな話題形成に大きく寄与しております。今後も、この取り組みを通じてアールおじさんやR-1への更なる関心・愛着に繋がることを期待しております」
と、カールおじさんの「アールおじさん」としての活躍に期待を寄せていた。