「代表選手は常に堂々としていなければならない」
「リュ・ジヒョン監督の意気込みには首をかしげた。目標が、たかがベスト8とは失望を通り越して衝撃的だ。本格的な鍛錬でもなく、体力トレーニングを始める段階で設定した目標としては、物足りなさを感じる。実力とは別に、国旗を付けて国際大会に出場する代表チームなら、まず『目標は優勝』と叫ぶのが当然だ」
記事では選手の精神論に及び、こう続けた。
「最善を尽くしたのに結果が思わしくなければ、あるがままを受け入れるべきだ。しかし、始める前から『我々のレベルはベスト8でもありがたい』と尻尾を巻いてしまえば、選手たちの汗とファンの応援の価値も下がる。サイパンから戻り、日本の沖縄で再び集まった時には『準備は終わった、目標は優勝』という気概を期待する。代表選手は常に堂々としていなければならない」
WBC26年大会では、複数の韓国出身大リーガーが代表入りする見通しだ。大谷翔平選手(31)の同僚であるキム・ヘソン内野手(ドジャース、26)をはじめ、「韓国のイチロー」イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)、キム・ハソン内野手(ブレーブス、30)らの代表入りが見込まれる。
韓国代表は、1次ラウンドでプールCに属し、日本、オーストラリア、チェコ、台湾と同組となる。