「KBOは2Aに近い」、米酷評に韓国メディア不満 「逆輸出成功」事例複数あるが...「高水準リーグとして認識されていない」

ポンセはブルージェイズと3年3000万ドル(約47億円)

    オフにはトロント・ブルージェイズと3年3000万ドル(約47億円)の契約を結んだ。

    「スポーツ朝鮮」は、「なぜ大リーグ球団は2Aレベルで成功した選手たちに、かなりの大金を投じて獲得したのか。それは、アメリカでプレーしていた頃と比べて変化が見られたからだ」と分析し、こう続けた。

    「大リーグで確固たる地位を築けなかった選手たちにとっては、韓国や日本への挑戦が、はるかに良い選択肢となり得る。マイナーリーグよりはるかに良い待遇を受け、何よりも安定した登板機会が多いからだ。体力を鍛えながら球速向上の効果も狙え、球種を追加するなど様々な試みもできる。外国人選手たちは、もはやKBOリーグを軽視したり、韓国行きの提案をただ不快に受け止めたりはしない」

    今オフ、ポンセの他に、KBOリーグからライアン・ワイス投手(31)、ドリュー・アンダーソン投手(31)らが大リーグに復帰した。

    「スポーツ朝鮮」によると、ワイスは、ヒューストン・アストロズと単年260万ドル(約4億1000万円)、アンダーソンは、デトロイト・タイガースと単年700万ドル(約11億円)の契約を結んだという。

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