丸川珠代氏、自らの批判に「虚偽による印象操作を意図」と反論 サイバーセキュリティ対策も主張

   元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代前参院議員が2026年1月16日、自身をめぐる批判について、「虚偽による印象操作」と反論した。

  • 丸川珠代元参院議員。2024年の衆院選で落選した(写真:つのだよしお/アフロ)
    丸川珠代元参院議員。2024年の衆院選で落選した(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 丸川珠代氏の主張。「何らかの組織的な活動」を指摘している
    丸川珠代氏の主張。「何らかの組織的な活動」を指摘している
  • 丸川珠代元参院議員。2024年の衆院選で落選した(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 丸川珠代氏の主張。「何らかの組織的な活動」を指摘している

「はっきり申し上げますが、デマです」

   発端となったのは、丸川氏が15日に行った投稿だ。丸川氏は「自民党は東京の渋谷区港区で、別の候補者を立てる、というデマを流している人がいるようです。はっきり申し上げますが、デマです」と否定した。

   続けて、「私は東京都第七選挙区支部長ですが、選挙区支部長になる、というのは自民党が次にこの地域を担うのはこの人です、と党として決定している証です」と主張し、朝の街頭活動の様子を公開した。

   この投稿を受け、SNS上では「丸川珠代はThe裏金議員」「反日統一教会と懇意? エセ保守に用はございません」などと批判する投稿が相次いだ。

   こうした動きを受け、丸川氏は16日、「おはようございます。昨日から雨後の筍の如く、私のポストを引用し、判で押したように同じ批判をするアカウントが湧いて出てきています。これは一昨日まで、全くなかった動きです」と投稿した。

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