「正直、日本の外務省はお話にならない」
ナウル共和国では、1971年に在京ナウル領事館が設置されるも、89年にナウル側の財政事情により閉鎖された 経緯がある。
この件について疑問が寄せられると、観光局は「閉鎖したのは40年近く前のことですし、今回と話は違うと思います。数年に亘って誠意をもって準備をしてきました」と反論。
「正直、日本の外務省はお話にならないので、もうどうでもいいです」ともつづり、「お話ししないつもりでしたが、何度も失礼なことをされています」と訴えた。
「外務省の準備不足で日本主催の太平洋・島サミットの予算が足りず、ナウル代表団の車両代を要求されて、政府観光局の日本人職員が自腹で支払ったこともあります」という。
観光局は深夜まで大阪・関西万博でのトラブルなどについても拡散を続けた。