中道・安住氏、「5爺」呼ばわり「本当にショック」も...「いいところありますから」 東京「第一声」でこぼす

動画戦略「最近、少し良くなってきたでしょ?」

   安住氏は、演説でも「僕ね、本当にショックだったわけ」。

「斉藤(鉄夫)代表と野田(佳彦)さんが『爺』は分かるけど、私や西田(実仁)幹事長も......僕、自分が『爺』だと呼ばれてがっかりしたんだけれども......」

などと嘆いた。続けて「でも皆さん『5爺』にもいいところありますから」とも。「もうちょっと頑張らせてもらった後」で、

「自民党にはない庶民の政治を実行する中道のリーダーをどんどん育てたい」

と話していた。

   演説後に記者団から動画戦略について問われた安住氏は、

「最近、少し良くなってきたでしょ?」

と笑顔を見せつつ、

「俺たち『5爺』はそういうこと苦手なんだけど、合流して、若手議員が思い切って『こっちもやりますから』と言うから、もう任せて......。やっぱり若い世代は、そういうことなんだな。『5爺』じゃ、ああいうの思いつかないから」

と話していた。

(J-CASTニュース編集委員 兼 副編集長 工藤博司)

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