放送局には約800件の抗議や意見が
虫明社長は、会見で武田氏の「諸外国にとって手ごわい」という意図を、明確に示せていなかったとし、モニター画面を作る際に、前提条件を省略するなど、「丁寧さを欠いたまとめ方だったと考えている」と述べた。また、
「『こわい』というネガティブ表現になっており、バランスが取れておらず、引き続き政治的公平性を担保した報道に努めていくことは当然のこととして、改めて社内に周知、徹底した」
と説明した。
同局によると、放送から28日までに約800件(うち電話が約330件、メールが約460件)の抗議や意見が寄せられている。