「ボールペンを突っ込んで」曲がった鼻を治した 柔道・角田夏実さんの痛すぎる伝説に悲鳴

バラエティー番組からの出演依頼が殺到

   上田さんが「俺の想像では、もっと痛いのかと」と話していると、とんでもないエピソードが明らかにされる。山本里咲アナが「角田さんの信じられない伝説を入手したんですけれども、海外遠征中に骨折した鼻を自ら治したという情報があるんです」と伝えた。

   角田さんは大笑いしながら、「鼻が曲がってしまって、相手のかかとが(鼻に)落ちてきて。骨って固まる前に治した方がいいて言われたんで、海外だったんで、日本に帰る前にすぐ治せって言われて、近くにあったボールペンを(鼻の穴に)突っ込んで、バッと......」と、突っ込んだボールペンをひねるしぐさをする。

   スタジオからは悲鳴が上がり、上田さんは「激痛でしょ」と恐る恐る聞く。「でも、ぶつけたときのほうが痛かったですね」とニコニコと平気な顔だ。金メダリストは痛さにも強い。

   引退表明を受けて、いま角田さんにはテレビのバラエティー番組から出演依頼が殺到しているという。

(シニアエディター 関口一喜)

1 2
姉妹サイト