【サッカーU-20】日本は7人、韓国はたったの1人...アジア年間ベスト11に韓国メディア衝撃「日韓格差より広がった」

「U-23でも日本が圧倒し多くのファンを驚かせた」

    同メディアによると、23年にIFFHSが選出したベスト11には、5人の韓国選手が選出され、日本選手はわずか1人だったという。

    ところが24年に立場が逆転。日本からは3選手が選出され、韓国から選出されたのは1人だけだった。そして、25年は1対7にまで差が広がった。

    同メディアは、1月にサウジアラビアで開催されたU-23アジア杯に言及。アジア杯では、日本代表が準決勝で韓国代表を1-0で破り、決勝では中国代表を4-0で下して大会2連覇を達成した。

    日本代表は28年ロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下の選手でチームを編成した。

    記事では「韓国代表よりも2歳下の日本代表は、準決勝で韓国、決勝では中国を粉砕して優勝した。特に韓国戦では、前半のシュート数10-1で圧倒し、多くのファンを驚かせた。今後、両国の差がさらに広がるのではないかという懸念が高まっている理由だ」と解説した。

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