「痛み止めで処置をすれば、その直後なら動けるし、話もできる」
志らくさんは「このように無理をしたのがいけなかった」とし、「ある時、ブロック注射を打ったのに直後痛みで動けなくなった」。主治医から週明けの入院を告げられ、「全ての仕事を1ヶ月以上キャンセル」したという。
しかし、「次の日高田文夫先生の喜寿のお祝いのライブがあった」。周囲からは「絶対に休みなさい!」と止められ、「高田先生も来ることはない、と言われた」とするも、志らくさんは「先生のお祝いの会にケチをつけたくなかったから出向いた」という。
もはや椅子に座ることも出来ない状態だったという志らくさんは、「杖をついてのスタンドアップトーク」をこなし「出番を終え、すぐに帰宅」。その晩は激痛に襲われ、週明けには入院し緊急手術を行ったとした。
「今はリハビリも終わり元気です」とするも、「という事で、絶対に無理はしてはいけない」と呼びかけた。その上で、「痛み止めで処置をすれば、その直後なら動けるし、話もできる」と自身の経験を振り返った。
「リウマチはわからないが、病の痛みはその人にしかわからないんだよ」としている。