落語家・立川志らく、持病を抱えての活動に持論「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」ネット共感

「他人の苦しみを想像し、思いやっていくのがまともな人間社会」

   志らくさんは直接言及はしていないものの、SNSでは高市氏が1日朝放送の討論番組「日曜討論」(NHK)を急きょ欠席したことを受けての発言だと受け止める声が上がった。

   高市氏は欠席にあたり、関節リウマチを患っているとした上で、「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と明かしていた。

   志らくさんの投稿には、「他人と同じ痛みを共有する事はできない 同じ病気でも苦しみや痛みは人それぞれ 人の痛みを自分が体験しなければわからないから何を言ってもいい、は社会で通用しないはずです 他人の苦しみを想像し、思いやっていくのがまともな人間社会だと思います」「病の痛みはなってみないと分からないですが、全くどこも痛くなった事が無い人以外は、どれだけ痛いんだろうと思いを馳せる事ができるはず。脊柱管狭窄症とかリウマチどれだけ大変か、、、揶揄する人間が分からないです」など、共感の声が相次いでいる。

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