韓国を泣かせる「柔らかい氷」、適応しているのは開催国イタリアだけ...「転倒の危険性が高い」韓国メディア不満

「柔らかい氷質はイタリアに追い風」

   そして、氷質に適応しているのは開催国のイタリアのみだと主張し、「柔らかい氷質はイタリアに追い風となっている。イタリアは混合2000mリレーで強豪カナダを抑え、金メダルを獲得した」と指摘した。

   同メディアは、ミラノ・アイススケートアリーナの氷質に関して独自の視点で、次のように分析した。

   「今回の氷質論争の原因としては、ショートトラックとフィギュアスケートが、同じ競技場で行われる日程が挙げられる。両種目が一日おきに交互に行われるため、氷の厚さと強度を細かく調整するのが難しい構造であるということだ。18年平昌大会(韓国)当時、江陵アイスアリーナが、時間帯別の精密チェックを通じて最高の氷質を維持していたのとは対照的な姿である」

   ミラノ・アイススケートアリーナの氷質について、複数の韓国メディアが懸念しており、「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、「フィギュアスケートもこの影響から逃れることができない」との見解を示した。

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