「子どもたちのための取り組みという部分で連携ができれば」
市川市動植物園の安永課長によると、寄贈されたぬいぐるみの活用方法はまだ明確に決まっていないものの、マイクロブタと触れ合える「なかよしルーム」や授乳室などに置く、迷子の子どもが保護者を待つ間に利用するなどを検討。「動物園として最大限有効活用していきたいなと考えています」とした。
安永さんは、「イケア・ジャパンさんが市川市動植物園に関心を示していただいたこと、寄贈のお申し出をいただき、実際に寄贈していただいたこと、本当に感謝を申し上げたい」と、感謝を述べた。
イケアは、「子どもは世界で一番大切な存在」との理念から、児童福祉に関する事業も行っている。安永さんはこの理念に言及し、「園にもご来園されるお子様が非常に多いので、今回の件をきっかけに、子どもたちのための取り組みという部分で連携ができればと考えております」とした。
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— 市川市 (@ichikawa_shi) February 18, 2026
✊#がんばれパンチ
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イケア・ジャパン株式会社より、本市動植物園のニホンザル「パンチ」が持ち歩く馴染みのぬいぐるみ等が贈呈されました☺️
頂いたぬいぐるみも心の支えにして、少しずつ群れに馴染んでほしいですね✨
これからも皆で応援しましょう???? https://t.co/3DhEEHy6qi pic.twitter.com/XDwICCgLD7