「1度、2度ならず3度も韓国選手を中国選手と紹介した」
このような流れを踏まえ、「OSEN」は「カナダ公共放送、『誤って表記した』結局公式訂正報道」とのタイトルで記事化した。
記事では「1度、2度ならず3度も韓国選手を中国選手と紹介した。カナダ公共放送が自らの誤りについて訂正報道を出した」とし、こう続けた。
「単純な放送誤報は前例のないことではない。24年パリオリンピックでは、開会式の場内アナウンサーが韓国を北朝鮮と紹介し、物議を醸した。CBCは、論争が浮上すると訂正報道を出して迅速に対応した。ただし、謝罪は一行もなかった。CBCが今後、中継と報道でどのような姿を見せるか注目が集まっている」
記事によると、数か月前、カナダのスポーツチャンネル「TSN」の公式SNSアカウントが、テコンドー動画を掲載し、日本の「忍者」として紹介したことに批判が出たという。