立憲・杉尾議員、「与党のヤジはいいんですか?」小川氏代表質問めぐり問いかけ

   立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が2026年2月24日にXを更新。同日に行われた衆院本会議で中道改革連合の小川淳也代表が代表質問に立った際、与党側からヤジが起こったとして「与党のヤジはいいんですか?」と問いかけた。

  • 中道改革連合の小川淳也代表。小川氏へのヤジは許されるのか
    中道改革連合の小川淳也代表。小川氏へのヤジは許されるのか
  • 国会でのヤジのあり方が問われている(写真はイメージ)
    国会でのヤジのあり方が問われている(写真はイメージ)
  • 中道改革連合の小川淳也代表。小川氏へのヤジは許されるのか
  • 国会でのヤジのあり方が問われている(写真はイメージ)

「立憲議員のヤジを激しく非難されていた皆さん...」

   ヤジ問題をめぐっては、25年10月の高市首相の所信表明演説で演説内容をかき消すほどの激しいヤジが波紋を呼び、高市首相が演説をやめる一幕があった。

   ネット上ではこの激しいヤジを飛ばしたとされる議員が特定され、批判されていた。

   杉尾議員は24日にXで「中道改革連合の小川淳也代表の代表質問の際、与党席から時折大きなヤジが飛んでいました」と明かしつつ、「かつて立憲議員のヤジを激しく非難されていた皆さん、野党のヤジはダメで、与党のヤジはいいんですか?」と問いかけた。

   なお、24日の衆院本会議では、時折ヤジが飛んだが、小川代表がそれによって演説を止める場面はなかった。

   また、小川代表が「支えて、支えて、支えて、支え続けてまいります」と宣言した際など、時折大きな拍手が起こっていた。

   このポストに杉尾議員のもとには、「立憲のヤジは首相演説が聞き取れない妨害だった」「野次られると被害者ぶるのは止めるべき」という声が集まっていた。

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