「時間がかかる理由をもっと検証すべき」
初めての更新を迎えるマイナカード利用者が集中するなか、全国各地の自治体では「更新の予約が取れない」との声が相次いでいる。
元デジタル担当大臣としてマイナカードの普及を担った河野氏は、Xで「マイナンバーカードの電子証明書の更新の予約が二か月先までとれないという話がありました」と切り出し、現状を説明した。
「全国の自治体を調べると土日は18の自治体で2か月先まで予約が取れないという状況でした」
その上で、「そこで明日2月27日から全国の自治体の電子証明書の更新の予約可能な直近の時期、待ち時間、予約なしでの対応の可否等を公開します」とし、「ご自分の自治体を近隣と比べてみてください」と呼びかけた。
河野氏の発信には、「これに時間がかかる理由をもっと検証すべき。端末の数が問題なのでは。作業自体1人5分もかからない」など、制度や運用の見直しを求める声も寄せられている。
マイナンバーカードの電子証明書の更新の予約が二か月先までとれないという話がありました。全国の自治体を調べると土日は18の自治体で2か月先まで予約が取れないという状況でした。そこで明日2月27日から全国の自治体の電子証明書の更新の予約可能な直近の時期、待ち時間、予約なしでの対応の可…
— 河野太郎 (@konotarogomame) February 26, 2026