再度用意するときには、枚数制限も検討
メルカリなどのフリマサイトでは、明治村で入手したとする鬼滅デザインのカードセットなどが数千円などの値で出回っており、一部で転売が行われているのは事実のようだ。
明治村の広報担当者は3月11日、取材に対し、100枚などと大量の台紙購入者がいたことを認めて、こう話した。
「そのような買い方をされる方が、初日からいました。中国の方が多いという声も確認しています。これまでスタンプラリーの購入制限をしたことがなく、今回もしませんでしたが、想定を上回る購入がありました。転売目的と受け止めており、このような事態をどう防ぐか協議して検討しています」
スタンプラリーの台紙は、9日昼過ぎには欠品したとし、再度用意するときには、枚数制限も検討していることを明らかにした。
「再開時期は未定ですが、なるべく早くと考えています。コラボグッズは、初日から売れ切れが出ており、お客様には申し訳なく思っています。早くご購入できるよう再入荷を進めており、5点などとした購入制限についても、どうするか検討しています」
(J-CASTニュース編集部 野口博之)