長嶋一茂さんが侍ジャパンのチーム力を絶賛、強豪ベネズエラと15日に対戦

   WBC準々決勝の相手は強豪ベネズエラ。2026年3月13日放送の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)には前週に欠席した長嶋一茂さんが番組に復帰、侍ジャパンに強さについて言及した。

  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)
    長嶋一茂さん(2019年撮影)
  • ロナルド・アクーニャJr.選手(WBCインスタグラムより)
    ロナルド・アクーニャJr.選手(WBCインスタグラムより)
  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)
  • ロナルド・アクーニャJr.選手(WBCインスタグラムより)

「気持ちが一つになるのが早い?」

   侍ジャパンの特性として「日本は急造チームになった時にコミュニケーションを深めていくスピードが速い」と絶賛する。続けてチームとして「みんなの船で一つの島に向かっていこうといった時には、より早く行ける特性があるんじゃないか」と話した。MCの羽鳥慎一さんは「気持ちが一つになるのが早い?」と問うと、一茂さんは「野球って個人がバラバラなことをしても野球の試合は成立する。過去の先輩たちで二遊間仲が悪いけど見事なゲッツープレーを成立させることができた。つまりコミュニケーションがとれなくてもできるが今の選手たちは決起集会を2、3回やって(コミュニケーションを密にして)いるという話は聞いている」と話した。

侍ジャパンのチームプレーに期待

   さらに、「野球とは別だけど、陸上の400メートルリレーは、一人ずつ走ると全然勝ち目はないけれど日本はバトンワークがめちゃくちゃうまくて、アメリカに勝った時あったでしょう。これも日本の特性だと思う」と話し、侍ジャパンのチームプレーに期待を寄せた。そこで突然カメラが小麦色に焼けた一茂さんの顔をズームアップ。羽鳥さんは「進化してませんか?」と一茂さんに話し、玉川徹さんは「どこかに行って帰ってきた感じ」とコメント。一茂さんの恒例とも言える前週の「欠席」をいじっていた。いずれにせよ、決起集会で士気を高めてベネズエラに快勝してほしい。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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