浦和レッズが誹謗中傷で注意喚起 川崎フロンターレ戦後に発生「法的措置を含めた対応も」

「批判の域を大きく超えた人権侵害」

   26年4月の発信でも、誹謗中傷投稿について「どれほど悔しさや怒りをぶつけたとしても、選手・スタッフ個人、もしくはその家族の尊厳を傷つける行為は、批判の域を大きく超えた人権侵害であり、浦和レッズは断じてこれを容認しません」と断言。

   「悪質と判断される投稿については、警察への通報および法的措置を含めた対応も辞さない構えです」と厳しい対応を示唆した。

   サポーターに向け、「あらためて申し上げますが、選手・スタッフが安心してプレーや活動に専念できる環境を守ることは、クラブとして何よりも重要であると考えております」とした上で、「応援してくださるファン・サポーターのみなさまに関しても、同様に人権が尊重され、選手・スタッフとの間に健全な関係が育まれていくべきと願っております」とチームとしてのスタンスを説明した。

   「SNSを含めたコミュニケーションツールは、互いの思いをつなぐかけがえのない場であるからこそ、敬意と思いやりを持った言葉で向き合っていただけますよう、重ねてお願い申し上げます」と呼びかけた。

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