「俺達はサポーターだろ。支えないと」
チームの声明には、「マジで誹謗中傷する連中はもうレッズから離れてほしいわ。レッズへの愛があろうがなかろうが、誹謗中傷はアカン。クラブは粛々と法的処置をとってほしい」「我々以上に選手は悔しい思いをしているはず。そんな選手達に掛ける言葉が冷たいものでよいわけがない。俺達はサポーターだろ。支えないと。励まさないと」などとする声が寄せられた。
一方で、一部からは「許されませんが、そうしたことが起こらないように、選手家族にそうした行為が行われないように、苦しい時ほどクラブは選手の前に立ち守ってあげてください。責任の所在を明らかにしてください。説明をして未来を示してください」「もっと選手を守ってあげたらどうだろうか? 彼らに結果の全てを背負わせる体質を変えてもらいたい。選手に乗じて被害者側の姿勢でいるクラブにも大きな問題があるのでは?」など、運営側への不信を漏らす意見も上がった。
【ソーシャルメディアにおける誹謗中傷について】
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) April 7, 2026
日ごろより浦和レッズへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
先日の川崎フロンターレ戦後、一部選手のSNSアカウントに対し、選手本人およびその家族の人格を傷つける誹謗中傷のメッセージを確認いたしました。… pic.twitter.com/Njk9dtGzM0