イランに米が再攻撃を仕掛ける?楽観できない停戦合意、玉川徹は米中間選挙での共和党過半数獲得で疑問符の見方

   米とイランが2週間の停戦合意にこぎつけた。2026年4月9日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)ではゲスト解説者が停戦合意後のリスク、なかでも米によるイラン再攻撃の可能性があるかもと予測した。

  • 停戦合意にこぎつけはしたが…(画像はイメージ)
    停戦合意にこぎつけはしたが…(画像はイメージ)
  • トランプ大統領(ホワイトハウス公式サイトより)
    トランプ大統領(ホワイトハウス公式サイトより)
  • 停戦合意にこぎつけはしたが…(画像はイメージ)
  • トランプ大統領(ホワイトハウス公式サイトより)

「最後の決着をつけにイランにもう一度攻め込むという可能性はある」

   ワシントン支局長、テヘラン支局長を歴任した共同通信社客員論説委員の杉田弘毅さんは「中間選挙が終わりトランプさんとすれば世論の心配がなくなった段階で最後の決着をつけにイランにもう一度攻め込むという可能性はあると思う。今のままだと国際的にみるとトランプさんは全くの敗北だし、国内的にもこれを勝利と認めさせるのは非常に難しい」と話し、もう一度大規模な攻撃があり得るとの見方を示す。

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