「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、打撃不振は「予想以上に深刻化」...打率.143下落に「期待外れ」地元メディア落胆

   韓国メディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が、極度の打撃不振に陥っている「韓国のイチロー」イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)を「期待外れ」と酷評した。

  • イ・ジョンフ選手(本人インスタグラムより)
    イ・ジョンフ選手(本人インスタグラムより)
  • イ・ジョンフ選手(本人インスタグラムより)

8日のフィリーズ戦で今季初めてベンチスタート

   大リーグ3年目のイは、開幕ロースター入りし、3月27日に行われたニューヨーク・ヤンキースとの開幕戦では「5番・ライト」でスタメン出場した。

   今季はセンターからライトのポジションに配置転換された。ライトのレギュラーとして開幕から11試合連続でスタメン出場を果たしたが、打撃低迷のため、8日のフィラデルフィア・フィリーズ戦で、今季初めてベンチスタートとなった。

   8日のフィリーズ戦では、6回の攻撃から途中出場。無死2、3塁のチャンスで代打に起用され、センターに犠牲フライを放った。8回の第2打席では、1死1、2塁の場面でセンターフライに打ち取られ、打率を.158まで下げた。

   9日に行われたフィリーズとの第2戦は、「5番・ライト」でスタメンに復帰したが、調子は上がらなかった。4打数無安打に終わり、打率を.143まで下げた。これで、4月の月間打率は1割を切る.083となった。

   打撃向上の兆しが見えないイに対して、「スポーツ朝鮮」は「『攻撃力は期待外れ』サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフがまた無安打、シーズン打率.143...続く打撃不振の打開策は」とのタイトルで記事を展開した。

   記事では「イ・ジョンフが先発ラインナップに復帰したが、またも無安打に終わった」とし、次のように現状に言及した。

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