優先度の高い意見から運営改善に反映
4日・5日のイベントでは、1714枚のメッセージが寄せられたと明かす。
「会場では、ジャパンエンターテイメントの社長や副社長が直接ご来場いただいた方から応援の声や改善のご意見を受け取り、現在取り組んでいる内容をその場でご説明をするなど、できるだけダイレクトな対話の機会を作ることに注力いたしました」
既に来場した人たちからは「楽しかった!」「このアトラクションが好き!」といった意見が多く集まった一方、暑さ対策や休憩施設の改善を求める声も寄せられたといい、広報は26年夏に「大きな対策投資」を行う予定だと明らかにした。
まだ来場していない人たちからも「応援しています!」「沖縄のために頑張って!」などの意見があった一方、ジャングリア沖縄に関する情報がないことを不安に感じる意見もあった。
広報は「現在、内容の整理・分析を進めており、優先度の高いものから順次、運営改善に反映してまいります」との考えを示している。
「#回せジャングリアのガラガラ」という名称については、「さまざまな応援や激励などご意見を募るなかで、大人からお子さままで気軽に抽選に参加でき、抽選自体のアクションも楽しめる親しみやすさを重視し、社内で複数案を検討した」と説明。この意図が名称に反映されているという。「自虐」が影響しているかは明らかにしなかった。