「現場の責任を問うべきではないことと、適法であるということは別問題」
一方、枝野氏はXで、「自衛官の自民党大会への参画に関して、ようやく『違法ではないが政治的に問題』と認めるところまできました」とポストした。
「私も、歌唱された自衛官への処分などにつなげるべきではないと思います」とした上で、「でもそれは『違法でない』のとは違います」と持論を展開した。
「上官や与党に対して弱い立場にある現場の皆さんに、責任を押し付けるべきではないという意味です。現場の責任を問うべきではないことと、適法であるということは別問題です」
そして、「現場の部下に迷惑をかけないためにと、大臣や背広組を含め上司の中の誰かが自ら責任をとるのが、一部の方々がお好きな美意識なのではないですか?」とつづった。