2026年4月19日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)はアメリカ、中国、ロシアに対して日本はどう向き合うかを話題にしたが、中国出身のジャーナリスト周来友さんは「中国とロシアの立場は完全に逆転した。中国がなければ、もうロシアはあり得ない、もちろん公には言えないけど」と挑発的な発言して、大激論となった。
ロシア出身「全方向に敵意を向けなくてよくない?」
周さんの発言を聞いたロシア出身の小原ブラスさんは看過できないと、激しく反論する。
「あなた、西側に対して言うのはいいけどさ、そんなこと全方向に敵意を向けなくてよくない?」と迫るが、周さんは怯まない。「それが今の中国の方針」と切り捨てた。そして、今度は隣に座っているエジプト出身のフィフィさんに向かって「エジプトなんてもう話題にならない。(中国がエジプトに)支援、支援いっぱいやったんだけども・・・全く中国の肩を持たない」とエジプトへの不満を指摘した。