【ドジャース】絶不調の佐々木朗希、指揮官は懸命擁護...先発起用は日本スポンサーへの「義務感」?韓国メディア酷評

「チームは佐々木がいなくてもローテーションを組むのに問題はない」

    今季、チームは先発ローテーションの山本由伸投手(27)、大谷翔平選手(31)、タイラー・グラスノー投手(32)らが安定している。これに加え、左肩痛で出遅れているブレイク・スネル投手(33)が、5月下旬にも復帰する見通しで、佐々木の立場は日を追うごとに厳しくなっている。

    このような状況の中、「スポーツ朝鮮」は「ドジャースは佐々木がいなくてもローテーションを組むのに特に問題はない」とし、次のような見解を示した。

    「ブルペン要員のジャスティン・ロブレスキも、2度の先発登板を含め3試合で2勝、防御率2.12と大活躍中だ。ドジャースは、まもなく佐々木に関して決断を下さなければならない。ブレイク・スネルが本格的なリハビリ投球に入り、早ければ5月中旬の復帰も可能と見られる。デーブ・ロバーツ監督が佐々木を懸命に擁護しているが、依然として制球力とスタミナが5イニングを投げ切るのに難があるようであれば、黙って見過ごすわけにはいかない」

    スポーツ紙の報道によると、デーブ・ロバーツ監督は試合後、佐々木の投球について「効率の良い投球ができていた。ゴロが欲しい場面でゴロ、そして早いカウントでフライも撃たせていた。全体的には、これまでと比べて良い投球だった」などと語ったという。

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