親子で参加する人も
参加者に話を聞いた。小学校低学年の娘と一緒に参加していた40代女性は「日本が本当に戦争に向かっていってしまっている状況に危機感を持ちました。やはり娘に戦争を経験させたくないので」と語った。
介護職の30代男性は「中東情勢の影響で、職場では手袋などの消耗品に『1日に何個までだよ』みたいな使用制限が設けられるようになりました。入荷しようにも簡単ではなく、いつか在庫が切れるのではないかと不安です」と、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の影響を強く感じていると話した。
自営業の50代男性は「政府はアメリカやイスラエルに寄り添った動きを見せていることにとても納得できません」「憲法をアップデートする必要はもしかしたらあるのかもしれませんが、与野党で話し合うことをせずに独断専行で進めているのも、民権に反する動きですよね」と口にした。