「寝ぼけてトイレと間違えた」と供述
女性が警察に通報すると、男は激昂。女性を「出ていけ」などと怒鳴りつけたほか、女性に殴り掛かろうとし、同室だった別の人物に止められた。
警察官が到着すると、男は床に正座し謝罪。トラブルを認めた上で、放尿したことについては「酔ってベッドとトイレを間違えた」と主張したという。
女性は警察に対応を求めたが、示談での和解を求められたという。男が「酒に酔っていた」と説明した内容については「虚偽だ」と指摘し、警察がアルコール検査を行わなかったことについても不満の意を示している。
女性は床に正座した男の写真や、尿と思われる液体で汚れたスーツケースの写真を公開した上で、一連のトラブルについてSNSに投稿した。