「いいお嫁さんになれますね」に周庭さん「本当に訳がわからない」 日本のテレビ番組の「褒め言葉」に疑問

「人それぞれの意思を尊重することこそ自由な社会だと思います」

   「そもそも『いいお嫁さん』の定義は誰が決めつけたんですか?」とし、「仕事に集中したい、子どもを望まない、料理が苦手な女性がいれば、主夫として家庭に貢献したい男性もいます」と持論を展開した。

   「『女性/男性だからこうするべき』じゃなく、人それぞれの意思を尊重することこそ自由な社会だと思います」とつづった。

   「これからは『いいお嫁さんになれますね』じゃなく、『料理が上手ですね』や『部屋がきれいですね』など、率直に褒めてみたらどうですか」と呼びかけた。

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