「悪い事をしたら素直に謝ることが大切」
6日の投稿では、動画を公開した理由について「発表後、早急に謝罪会見等を行わなければ、国民に対して、応援してくれた皆様に対して示しがつかず、本部からの動きもなかったので、いてもたってもいられず私から謝罪をさせていただきました」と説明した。
「悪い事をしたら素直に謝ることが大切だと考えております」とし、「裏金、旧統一教会との関係があっても知らんぷりをする他党とは違うんだという気概を見せなければと考えます」と主張。
動画には「お前じゃなくて本人が謝れとのご意見を多くいただきました」とも明かし、党に対して「山本代表が現在ご病気で発信が難しい可能性もあることを理解しています。しかし、それでも国政政党として責任ある対応をお願いしたいです」とも呼びかけた。
「代表、もしくは副代表等から早急に発信していただけないでしょうか。真摯な姿勢を見せなければ、党の信頼回復は到底できないと私は考えています」と訴えている。