「自分はどうなのよ?」
山本氏のスピード違反および党内処分をめぐっては、党内でも受け止めが割れている。
高知県須崎市政策委員の柿谷望氏は4日、党による発表を受けXでコメントを公開した。
「69キロオーバーは、一般の方でも大変な法令違反であり、ましてや公党の党首が犯したものであることは弁解の余地はなく、構成員である私も、代表を擁護することはできません」「事故がなかったこと、被害者が出なかったことだけが唯一の救いです」とつづった。
一方で、党内処分に関する批判については、「自民党員などによる裏金問題、政教分離違反など、憲法違反という国民に対する重大な裏切りについてはうやむやにされたままでいることとの不均衡さがもどかしいところ」などと主張していた。
犬飼このり伊東市議は、「鬼の首取ったかの様に、やいのやいの言う人もいますけど、自分はどうなのよ?」と批判に反論。
「だからと言って、今回のことを笑って赦せというのではない。特に、道交法に関しては人の命と隣り合わせ」。一方で、「対応が遅かったと感じる人もいます。でも未確認不正確不確定要素が少しでもあれば時間を要すことも必要」と主張し、「スピード感が必要な場面、スピードだけで解決しない場面があります。飛ばしすぎるとオービスに引っ掛かります」としていた。
多くのご意見をありがとうございました。
— すがや竜 豊橋市議会議員 れいわ新選組 菅谷竜 (@sugayaryu) July 6, 2026
山本太郎代表のスピード違反の報道発表後、早急に謝罪会見等を行わなければ、国民に対して、応援してくれた皆様に対して示しがつかず、本部からの動きもなかったので、いてもたってもいられず私から謝罪をさせていただきました。… https://t.co/PZFI3GuoIK