「蓮舫が『さんま御殿』なんか出てるけど、もう大概にしろよ」
奥田氏はその後、「抗うことなく7/15憲法審査会開催し改憲法採決させる事を許した腰抜けを忘れない」と題したYouTube生配信を行った。
「どんどんどんどん、この国が悪くしかならない。聞き分けのいい、空気の読める大人が壊すんだよ。はっきりした」と深刻な表情で切り出し、自民党に責任があると主張。
さらに、「自民党よりもたちが悪いのは、分かったふりして空気を読んで『代替案をじっくり考えていきましょう』とか(いう人たちだ)。そういう人たちは絶対に責任を取らない。意味ねえだろう」と怒りをぶちまけた。
憲法審査会の筆頭幹事を務める立憲の吉田忠智氏から、幹事懇談会の知らせを受けたという奥田氏は、「もう泣きながらさ、私は『空気が読める国会議員って、いらないんで、もう』って言った。『この腰抜けが!』って言いました」とするも、聞き入れられなかったとした。
立憲への不信感もあらわにし、「今、蓮舫が『さんま御殿』なんか出てるけど、もう大概にしろよ、本当に。もうテレビも戦犯だよね」と激怒していた。
奥田氏はなおも興奮冷めやらぬ様子で、Xを更新。野党の団結について、現状は「対立より聞き分けのいいオトナ対応」だと主張し、「自民党に結局慮ってる腰抜け運営に対して徹底的に主権者へ真実を暴露し、そんな腰抜けどもとは絶対に連帯しないぞ! と覚悟決めることからしか、全ての国民の平和を全力で守ることは出来ないんだ」としていた。
同党の大石晃子共同代表も、奥田氏の投稿を引用し、「ツイデモ(※Xでのデモ)やろう」と呼びかけ。
「緊急事態条項 改憲は、憲法の根本原理に反する違憲改憲。憲法擁護義務に基づき国会議員は違憲の改憲や立法を排除する義務がある。警鐘を鳴らす奥田ふみよにみんなの力を貸してほしい」とつづっていた。