【大リーグ】韓国人大リーガー明暗、前半戦笑ったのはイ・ジョンフだけ...「キム・ハソンとキム・ヘソンは泣く」地元メディア

「キム・ハソンは大リーグ進出後、最も憂鬱なシーズン」

   対照的なのが、キム・ハソンとキム・ヘソンだ。

   キム・ハソンは、1月に右手中指の腱を断裂し、手術、リハビリで大きく出遅れた。開幕に間に合わず、5月13日にようやく大リーグに復帰した。前半戦は27試合に出場し、打率.068、3打点、本塁打ゼロと振るわず、1月に負傷した右手中指の炎症のため、7月5日に負傷者リストに入った。

   今季マイナーで開幕を迎えたキム・ヘソンは、4月6日に大リーグに昇格。5月に入り打撃が落ち込み始め、5月下旬にマイナーに降格した。今季の大リーグ成績は、43試合に出場して打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁。米メディアによると、大リーグ再昇格のメドはたっていないという。

   同メディアは「キム・ハソンは大リーグ進出後、最も憂鬱なシーズンを送っている」と指摘し、キム・ヘソンに関しては「スーパースターがひしめくドジャースでプレーしていたが、限られた出場機会を掴むことができなかった」と振り返った。

   なお、米国1年目のソンは、42試合に出場して打率.212、1本塁打、13打点を記録している。韓国出身の投手として唯一大リーグでプレーしているコは、今季2試合に登板して1ホールドを記録し、防御率4.50。

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