百田尚樹、たかじん本のアマゾンレビューに激怒「本当に人間のクズみたいな人間!」

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   作家の百田尚樹(58)が11月11日(2014年)、7日に刊行された自著「殉愛」(幻冬舎)のアマゾンレビューにツイッターで激怒している。

   「殉愛」は今年1月に食道がんで亡くなった歌手・やしきたかじんの闘病生活を綴ったノンフィクションで、たかじんの妻・家鋪さくらさん(33)の日記や証言などもふんだんに盛り込まれ、注目が集まっている。

   しかし、アマゾンの読者レビューは芳しくない。比較的共感を得ているレビューはどれも百田や闘病生活を赤裸々に語ったさくらさんを批判している。

   さくらさんに対する週刊誌報道に以前から怒っていた百田は「『殉愛』のAmazonレビュー、未亡人に対する誹謗中傷がひどすぎる! 実態も真実も何も知らない第三者が、何の根拠もなく、匿名で人を傷つける。本当に人間のクズみたいな人間だと思う!」と激高、「作品批判ならいいが、未亡人を非難したり、作者の私を攻撃したりするレビューがまともなレビューと言えるか! 中には何の根拠もなく、作品内容がウソだというレビューもある。匿名の卑劣さをまざまざと見た」と感情をむき出している。

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