薬丸裕英「アド街最後の収録のとき、愛川さんは横になって休んでいらっしゃいました」

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   タレントの薬丸裕英(49)は4月19日(2015年)、愛川欽也の訃報を受けて、ブログで追悼コメントを寄せた。薬丸は愛川の代表番組「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)で1996年からレギュラーパネラーとして出演している。

   最後の共演となった1000回記念収録当日、

「愛川さんの楽屋に挨拶に伺った時、愛川さんは横になって休んでいらっしゃいました」
「しかし 1000回記念の収録の時は元気に番組を進行されていましたし、休憩時にはみんなで談笑しながら大好きなバナナを召し上がっていました」

と書いた。

「『1000回まで出演する』と肺ガンと闘った愛川さんを想うと胸が痛くなりました。そして愛川さんを支えて下さった奥様のうつみ宮土理さんにも心から感謝の念に堪えない思いです」
「このまま下を向いていても愛川さんに叱られそうですので、これからは気持ちを切り替えて前を向いて頑張ります。愛川さん 27年間お世話になりました」

と締めくくった。

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