2018年 7月 22日 (日)

カネ食い新国立競技場デザインのザハ・ハディド女史急死!アンビルドの女王

印刷

   「まずは訃報です」と司会の夏目三久が「けさのボード」コーナーで取り上げたのは、新国立競技場の最初のデザインを作成したイギリスの建築家、ザハ・ハディド女史(65)の死去だ。気管支炎でアメリカ・マイアミの病院に入院していたが、31日(2016年3月)に心臓発作を起こして急死した。

奇抜すぎて建設できない!

   ハディド女史はロンドン五輪の水泳センターをはじめ、斬新なデザインの建築物を手掛け、04年には建築界のノーベル賞とされるプリッカー賞を女性で初めて受賞した。しかし、建設の難易度が極めて高いことから「アンビルドの女王」(建設できない女王)とも呼ばれていた。

亡くなりました

   それが現実のトラブルとなったのが、彼女が手掛けた日本の新国立競技場だった。複雑の構造のデザインのため、総工費が当初見積もりの2倍に膨れ上がり白紙撤回された。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中