桂歌丸「新体制の笑点はテレビで見ました。昇太がダメなら私が戻ります」

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   落語家の桂歌丸がきのう31日(2016年5月)、「卓越した話芸と落語の発展に尽力した」功績で、馳浩文部科学大臣から表彰された。歌丸は大臣に「何が認められたのかと聞いたら、『実績』だと。はて、実績があったのかな」と笑わせた。

   先月22日の最後の「笑点」では、「泣くまいとは思ったが」と手ぬぐいを目に当てたが、「落語は今後も続けますので、どうぞよろしく」と語った。

きょう1日から5日までの「噺家生活65周年記念興行」

   春風亭昇太の大喜利司会はテレビで見たが、「私の期待通りの司会をやってました。司会者対回答者ですから、もっともっとぶつけてもいいなという気がしましたが、慣れてくれば昇太さんのことですから、どんどん突っ込んでいくとおもいます。期待してます」と言った後で、「ダメならすぐに私が戻ってきちゃうから」

   林家三平のメンバー入りについては、歌丸も当日まで知らなかったそうだが、放送終了後に三平から直接電話があったという。「いつもの三平さんより硬くなってるなって思いましたね。(だから)三平さん、絶対に硬くなっちゃだめだよと言いました。引くとお客様も引いちゃうからと。その程度のアドバイスはさせてもらいました。大丈夫です、彼のことですから。なんかあっても、『どうもすいません』でおしまいになっちゃう」

   『新笑点』は視聴率でも28.1%を記録した。「嬉しかったですね。上がって当たり前だと思ってます。下がったらどうしようという心配があったんです。たとえ1%でも。それが上がったんだとホッとしてます。それだけ視聴者の方々が、新しいメンバーに期待をしてくれる。嬉しかったですよ」

   「スッキリ!!」出演後はきょう1日(2016年6月)から5日までの「噺家生活65周年記念興行」に向かう。

文   ヤンヤン
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