2019年 11月 13日 (水)

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中央競馬人気の足引っ張ったスポーツ報知と東京スポーツの大バカ記者!美浦トレセンで深夜に女性記者の部屋押しかけ

   最近の中央競馬は面白くなってきている。藤田菜七子の活躍だけではなく、アーモンドアイやレイデオロなどのスターホースが出てきたし、ルメールやデムーロなどの外国人騎手の活躍で、レースに緊張感が出てきている。だが、どうやら緊張感があるのはテレビに映るところだけで、裏に回るととんでもない事件が起きていたと、週刊新潮が報じている。

   9月13日の深夜0時半ごろ、スポーツ報知の競馬記者2人と東スポの記者1人が、茨城にある「美浦トレセン」の宿泊施設で、女性記者の寝ている部屋をドンドン叩き、「出て来い」「いるんだろ」と怒鳴ったというのである。

   腹に据えかねた女性記者は、翌朝帰京して、会社を通じて2紙に抗議したが、何ら動きはなく、女性記者は10月中旬から休養せざるを得なくなってしまったというのだ。

   女性記者の診断結果や、その時に同じように宿泊していたタレントに迷惑をかけたということで、記者クラブ総会で3名の記者の退会を決めたそうだ。競馬番組に出ていただけで、ちょっと調子に乗っていたらしい。こうした連中がいると、せっかく盛り上がっている競馬に傷がつく。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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