2019年 12月 15日 (日)

「令和の怪物」登場!大船渡高・佐々木朗希投手 大谷超えの163キロ速球ビュンビュン

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   早くも「令和の怪物」間違いなしの高校球児が現れた。U-18日本代表候補の合宿で、岩手県立大船渡高校3年の佐々木朗希投手は球速160キロ以上のストレートを次々に投げ、高校最速163キロを記録した。これまでは米メジャー「ロサンゼルス・エンゼルス」の大谷翔平選手が、高校生時代に出した160キロだった。

   練習ゲームに登板して25球を投げ、バットが当たったのは2球、6者連続三振だった。163キロを空振りした打者の横浜高校・内海貴斗選手は「瞬間移動するというか、ビビる前に『おおう』って感じですね」と驚く。

   投球を受けたキャッチャーの中京学院大中京・藤田健斗選手は、「球速はビュンの上ですね。ギュン、ギュンって感じ。捕球は落ちるボール(フォーク)が大変で、(スピードも落差もあるので)捕りにいったらもうワンバウンドしてる」と話した。

米メジャーのスカウトも「われわれも、あんなの初めて」

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   大船渡高は今春のセンバツに出場できなかったので、佐々木の甲子園登板はなかったが、どんな高校生なのか。

   佐々木は2001年生まれで、右打ち右投げだ。野球を始めたのは小学3年のとき。中学3年ですでに身長186センチ、141キロを投げていた。

   斉藤ちはるアナ「高校進学のときは、強豪の私立高校から誘われたのですが、地元のメンバーと甲子園に行きたいと、地元の公立高校を選びました」

   司会の羽鳥慎一「いいですねえ」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「かっこいいね」

   斉藤「そして、高校1年生で147キロ、2年生で157キロ。現在は190センチ、163キロというわけです」

   夏の高校野球が楽しみだが、メジャーリーグのスカウトたちはもう目をつけている。ロイヤルズの国際スカウトの大屋博行氏は「素晴らしいのひと言です。われわれスカウトも『あんなの初めて』という感じですね」と期待する。

   羽鳥「進路も含めて、たいへん注目されるところです」

かずちゃん

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