2024年 2月 24日 (土)

「大奥」吉宗(冨永愛)に「痺れるー!」 「恋しちゃう」とメロメロの反応も

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   1月10日(2023年)にスタートしたドラマ「大奥 八代将軍吉宗・水野祐之進編」(NHK総合)で、徳川吉宗を演じた冨永愛さんに、SNSなどで視聴者から喝采が送られた。(ネタバレあり)

   若い男性の間で流行する「赤面疱瘡(あかづらほうそう)」という疫病によって、男性の数が女性の4分の1になった江戸時代で、将軍は女性が担い、男性は大奥に仕えるという「男女逆転パラレル時代劇」だ。

  • ドラマ10「大奥 八代将軍吉宗・水野祐之進編」第1話の水野祐之進(中島裕翔さん)と徳川吉宗(冨永愛さん) (C)NHK
    ドラマ10「大奥 八代将軍吉宗・水野祐之進編」第1話の水野祐之進(中島裕翔さん)と徳川吉宗(冨永愛さん) (C)NHK
  • ドラマ10「大奥 八代将軍吉宗・水野祐之進編」第1話の水野祐之進(中島裕翔さん)と徳川吉宗(冨永愛さん) (C)NHK

「今日からそなたは私の男じゃ」

   7代将軍の家継が早世し、紀州藩主の吉宗が8代将軍の座に就くことに。砂浜を馬で走る吉宗に、側近の加納久通(貫地谷しほりさん)は馬で追いかけながら「徳川将軍!吉宗公の誕生にございます~!殿~!」と大声で呼びかけ、吉宗は「ハッ!」と声を上げて勇ましく走り続けていた。

   御中臈(おちゅうろう)で水野祐之進(中島裕翔さん)が吉宗に見初められ、祐之進が吉宗の夜伽の相手に選ばれた。

   「私は着物や化粧に興味はないが、男に興味がないわけではないぞ」とささやいてにじり寄る吉宗を、祐之進はまばたきしながら見上げる。吉宗の女名が「信」と聞き、「昔同じ名の知り合いがおったもので、驚いた」という祐之進に、吉宗は「ふーん、まあよい。今日からそなたは私の男じゃ」と告げ、祐之進のあごにそっと手を添えた。

   吉宗、祐之進はともに、翌朝「将軍の初めての夜伽の相手は打首になる」と初めて聞かされる。

   覚悟を決めて処刑に赴いた祐之進だったが、斬られたのは目隠しのひもだけだった。その場に吉宗が現れ、

「そなたはこれで死んだ。大奥にいた水野という中臈はここで死んだ」
「薬種問屋の田嶋屋では、信という娘が生涯婿は取らぬ。無理強いするなら尼寺へ入ると駄々をこね、親は往生しておるらしい。ここはひとつ婿となり助けてやってはどうじゃ。町人、進吉よ」

と言い渡した。

   頭を下げる祐之進に、吉宗は「大奥で見知ったこと、決して口外はならぬぞ」と微笑んだ。

   祐之進が進吉として故郷に帰った後、吉宗が庭に大奥の男たちを集める。吉宗は「若く美しいそなたらなら、すぐにでも婿のもらい手はあろう。花の盛りをこの鳥かごのような場で朽ち果てさせるのも、不憫といえば不憫」「皆の者、この上はどうか故郷にて良縁を得、幸せに暮らしてほしい。吉宗、心からの願いである!」として、全員に暇を出したのだった。

   冨永さんが演じた吉宗に、ツイッターなどでは

「冨永愛さんがかっこよすぎて震えた 『お前は今日から私の男』...痺れるーーー!!!!」
「長身で髪をなびかせ浜辺を馬で駆ける姿、そして『男に興味がないわけではないぞ』に完敗」
「冨永愛さまの吉宗公、恋しちゃうよ」

といった声が上がっていた。

(TT)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中