787機、APU用バッテリーにも膨らみ 分解調査へ

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   全日空(ANA)のボーイング787型機のバッテリーが発火して高松空港に緊急着陸した問題で、運輸安全委員会は2013年2月19日、発火していたメインバッテリー以外に、動力補助装置(APU)用のバッテリーにもわずかな膨らみが確認されたと発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)でCTスキャンして調べたところ、明らかになった。何らかの異常があった可能性もあるため、分解してさらに調査を進める。13年1月に米ボストンで日本航空(JAL)機が起こした発火事故では、APU用のバッテリーから発火していた。

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