生活保護の不正受給、過去最多の173億円

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   厚生労働省は2013年3月11日、2011年度の生活保護の不正受給が全国で過去最多の3万5568件、173億円1299万円だったと発表した。前年度比で1万213件、44億3874万円増加した。2011年度の生活保護費は総額約3兆5000億円で、不正受給が占める割合は0.5%。

   不正の内訳は賃金収入の無申告が約45%と最も多く、年金の無申告(約25%)、収入を少なく申告したケース(約10%)が続いた。

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