橋下市長「朝日を訴える」に批判も

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   橋下徹大阪市長が2013年4月6日からツイッターで激しい朝日新聞批判を再開し、「慰謝料を請求する」などと発言している問題について、ネットでは「政治家として他にやることがあるだろ」などという批判も出ている。

   橋下市長は13年4月2日発売の「週刊朝日」の記事「石原慎太郎代表の復帰と賞味期限切れで焦る橋下市長」の記事に触れ、「朝日新聞は自分たちがしたことに反省の色がない」とし、橋下市長の出自に関する週刊朝日の連載を再び批判した。

   重大な人権侵害をし、謝罪したにも関わらず、未だに人をバカにしたような記事を書いている、というのだ。

   「性根が腐っている」「2度目の面会なんかあるか、バカ」などと書き連ね、

「こういうはちゃめちゃな朝日新聞グループに対してはきっちりと慰謝料請求することに決めた」

などとした。

   これに対してネットの掲示板やツイッターでは、賛否両論が出ているが、

「見ていて不快です。あのさぁ、そんなことやっているヒマがあったら大阪市の現実に目を向けて」
「ひさしぶりに橋下徹の名前を見たと思ったら、朝日新聞との確執か。。寂しいかぎりだな」

などといった批判的な意見も少なくない。

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