巨人・杉内俊哉「プロ野球史上最大減俸」!5億円が5000万円に・・・本人が希望

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   プロ野球・巨人の杉内俊哉投手が10日(2015年12月)に契約更改に臨み、プロ野球史上最大の下げ幅となる4億5000万円減の5000万円プラス出来高でサインした。杉内は今季6勝6敗だったが、10月に股関節の手術を受けたため、来季の開幕に間に合わないと見られている。更改の経緯について、杉内は「私から球団にお願いし、来年度については基本年俸をギリギリまで抑え、出来高で評価していただくことで了解をいただいた」と明かしている。

股関節手術で来季開幕間に合わず

   石井大裕アナ「杉内選手は13年からの3年間は5億円、5億円、5億円と来てるんです。それがいきなり5000万円ですから、ちょっと心配になってしまいます。

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   でも、実はですね、巨人に移籍してきた12年から4年契約をしていたんですね。その契約が今年で終わり、来年からは本人の希望でもともと単数年での契約になる予定でした。いまリハビリ中で来年の開幕に間に合わないんですが、12年や13年のように12勝、11勝すれば、出来高で今年並みに上がるわけです。本人の意思の表れ、強い気持ちの表れだと見ていいんじゃないでしょうか」

   司会の夏目三久「男らしいですよね。さすがです」

   ここで石井がカメラに向かってポーズを決め、「男気・杉内じゃないでしょうか」とやってみた。しかし、周囲の反応はゼロ。石井が「失礼しました」とすごすごと引きあげた。

ビレッジマン

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