「根性焼き、頼まれてやった」仙台いじめ問題で弁護士が意見書

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   仙台市の私立高校2年の男子生徒(16)がたばこを腕に押し付ける「根性焼き」などのいじめを受けたとして宮城県警仙台東署に被害届を出した問題で、加害者とされる元生徒の少年の代理人弁護士が2012年8月20日、「いじめはなかった」などと反論する意見書を同署に提出し、報道陣に公開した。

   男子生徒は「無理やりたばこを押し付けられた」と訴えているが、意見書で元生徒の少年は「男子生徒から『ここにやって』と言われるがままにたばこを押し当てた」と説明している。

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