2018年 12月 12日 (水)

ブンサテ川島さんの耳元で... 仲間が「『らしい』お別れ」報告

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   ロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」のボーカル・ギターの川島道行さんが2016年10月9日5時12分、脳腫瘍で死亡した。47歳だった。公式サイトで11日、発表された。

   サイト上では、ベース・プログラミング担当の相方・中野雅之さんらが追悼コメントを寄せた。2人を知る音楽関係者もツイッターで哀悼の意を表している。

  • 亡くなった川島さんのツイッターアカウント
    亡くなった川島さんのツイッターアカウント

「沢山のファンに愛され、幸せ者です」

   公式サイトによると、通夜と葬儀は近親者・関係者のみで執り行う。後日、ファンに向けた「お別れの会」を催す予定。

   中野さんは公式サイトで、

「ようやく不自由な身体から解放されて、今頃は世界中を飛び回っているのではないかと想像しています。悲劇ではなく人生のゴールとハッピーエンドを手に入れた瞬間でした。今迄沢山のファンに愛され、歩んでこれた川島道行とBOOM BOOM SATELLITESは本当に幸せ者です」

というコメントを残した。自身のツイッターでも、11日に「とっくに心の準備ができていた筈なのに、何かが僕の心を締め付けて胸が痛くて痛くてたまりません」と胸中を明かした。

   ドラム担当のサポートメンバーとして2人を支えた福田洋子さんも11日、「9日の朝方、大阪のホテルで連絡を受けました」「ライブ後すぐに会いに行きました」とツイッターで明かした。

「川島さんはすっごく綺麗な、凛々しいお顔をしていました。 耳元に置いたiPhoneから、中野さんが音楽を流してあげてた」

と病室での秘話を振り返り、

「本当に本当に音楽が大好きだったからなぁ...。川島さん、すごくすごく頑張りましたね、本当にカッコよかったです...と伝えた」

と述べた。

ファンからも「ありがとうございました」

   さまざまな音楽関係者もツイッターで、川島さんとの思い出を語った。音楽プロデューサーの亀田誠治さんは「去年のVIVA LA ROCKのステージで、ようやく川島さんと同じステージに立てました。楽しかった、嬉かった、頼もしかった。川島さんはみんなの心の中に音楽と共に光り続けることでしょう。永遠に」。ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のマキシマムザ亮さんも「覚悟はしていたものの、悲し過ぎる。 今日は、昔対バンした時に酔っ払った川島さんに唇を奪われたことを思い出しながら、川島さんに頂いた『BOOMBOOM』というワインを飲んで、ブンブンの曲聴いて踊ります」と感傷に浸った。

   ファンからも、

「川島さん、最高の音楽をありがとうございました」
「BBS川島さん、旅立たれたんだな...。あまりにも惜しい。遺された作品、大切に聞き繋いでいこう」

という声が寄せられている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中